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カテゴリ:architecture
  • 13
    [ 2009-03-31 02:35 ]
  • ほんちく
    [ 2008-12-28 20:11 ]
  • 慶応義塾大学SFC デザインワークショップ F
    [ 2008-10-02 03:54 ]
  • Archi-TV 2008 web.
    [ 2008-08-26 18:49 ]
  • 横浜の住宅
    [ 2008-08-26 02:28 ]
  • Archi-TV 2008 pre.
    [ 2008-08-04 01:59 ]
  • 設計製図合同講評会
    [ 2008-08-03 02:26 ]
  • 設計製図5
    [ 2008-07-16 03:08 ]
  • 原広司講演会
    [ 2008-07-05 02:17 ]
  • アニリール・セルカン来る。
    [ 2008-06-27 00:17 ]
13
赤レンガ卒業設計展2009の講評会がおわりました。

結果は佳作、全作品中13位でした。
トップテンには入れず壇上でのプレゼンはできませんでしたが、模型やプレゼンボードが舞台に上がって名前が呼ばれて、なにか感慨深い気持ちになりました。

審査員の中では「一番不可解な作品だった」といわれ、笑)
ある種のインパクトを与えられたことを嬉しく思います。

ともかく、これで卒業設計関連のイベントは終わり、
長かった3ヶ月余りの戦いは幕を閉じます。

関係者のみなさん、本当におつかれさまでした。
by tsutek | 2009-03-31 02:35 | architecture
ほんちく
ほんちく、ほんになる。 by koh



by tsutek | 2008-12-28 20:11 | architecture
慶応義塾大学SFC デザインワークショップ F
慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスに行ってきた。
(湘南藤沢キャンパスでSFCなのね。SFCってSystem Function みたいなかっこつけ的な名前かと思ってた。)

今日は、設計製図5のときにお世話になった松川昌平さんの授業「デザインワークショップF」のガイダンスが行われるということで、my設計作品を模範例としてプレゼンしてもらいたいという依頼を受けて行ってきた。
僕以外に2作品。まぁ合同講評会で優秀作に選ばれた3人だ。

久々の設計プレゼンで心配だったが、案外言葉がすらすら出てきた。
5分間のプレゼンだったからか。ここにも5er効果。

プレゼンテーションを無事(?)終えた僕らは松川氏と田中浩也氏とで飲みに行くことに。そこでは田中氏に自分の作品をプレゼン。田中氏も自身のプロジェクトを説明してくれた。

改めて思ったのだけど、あんな風に熱く議論できるような場ってなかなかもてないと思う。
今の学生って相手の出方を伺うところが強いというか、ガチンコで自分の意見をぶつけあうことを恐れている人が多くなってきているのではないか。
学生が学生の設計作品をパクるなんてのもそれの影響だろう。
それはなにかよくないことを孕んでいるのではないだろうか。

今僕は社会に対する問題意識がないに等しい。問題意識がないことが問題、というわけだ。それの原因は生活に生き死にが関わっていないからだと、最近なぜだかよく考える。
それが問題だと感じた瞬間に問題の60%は解決されているんだよ
という帰りの電車での田中さんの言葉が、今は咀嚼しきれず口の中に苦く残っている。

cufe.
by tsutek | 2008-10-02 03:54 | architecture
Archi-TV 2008 web.


webが完成したみたいです。

ごえもん、がんばったね。おつ。

ここに、関係団体として5erAiRが載っています。

今回はどちらも、ゲストとして出演します。

cufe.
by tsutek | 2008-08-26 18:49 | architecture
横浜の住宅
(仮称)横浜の住宅の竣工写真がトラフのブログに載ってる。

ぜひ見に行きたい。

内覧会とかないのでしょうか。

cufe.
by tsutek | 2008-08-26 02:28 | architecture
Archi-TV 2008 pre.








Archi-TV(以下、アーキTV)のプレ企画に参加してきた。

Archi-TVは、建築学会の建築文化週間の一環として学生の24時間耐久ワークショップを行うというもの。

今日は「新世代と建築」というテーマの元に多数の学生団体を集めディスカッションをしてその差異と可能性を探るというもの。本番への予行演習。といってもかなり熱いものだった。(実際気温も熱かった。)

去年、スタッフもしていたので、このイベントには身近なものを感じていたが、今年のスタッフはほとんど知らなかった。
でも逆に参加している団体はほとんど顔見知りのところばかりだったので割とリラックスして臨むことができたように思う。

僕は5erの代表として参加。
他には、明治のDeSC、名古屋のFLAT、東工大のg86、理科大のTUSA、ARCHILIVE等が参加していた。

会場を、田町の建築会館ではなく新宿の工学院だと勘違いし、遅れて入場する。
そして5erがなぜ呼ばれたのかよくわからないままプレゼン。

5erと建築を繋げる行為にどこまで意味があるのかは疑問なところなので、そのシステムについて話した。
双方向型議論と一方向型プレゼンのメリットデメリット。
メディアとしての5er。等。

にしても、あの場のガチ建築的な空気ではどれだけ5erのことを話しても空を切るような感は少し否めないっすよ。んむむ。
個人的には、今ある建築プラットフォーム(フィールド)より一段階メタな場をつくることが、自分の評価軸を相対化する良い機会になるのではないかなと思っているのだけど、軸がしっかりしていないと流されてしまう事必至なので、その点は気をつけなければならないと思う。


その後は、4グループに分かれてディスカッション。
Archi-TV 2008代表の辻さんやらDeSC兼5erのスタッフでもある石川やらFLATの方やらで盛り上がった。

-----------------------------------------------------------------------------
なぜ、現代のような、高度情報化社会で、情報量がかつてより急激に増加し、多様化、細分化が進んだのにも関わらず、みんなの興味対象は似ているのか。この状況は現代社会の問題を露呈しているように思う。メタ的だが、このことに関しても議論したかった。
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早速アップされているg86の鎌谷くんの本日のレポートから引用。

多様性の話を僕のグループでしているときにまさしくこの話題が出て、多様性をもった情報化社会に呑まれている人々はもはや、固定化されてきてしまっているのではないかという石川の意見。つまり、多様性をもつがあまり、情報を誰もが手軽にインプットできるがあまり、段々に平均化されてきているというか、ここで鎌谷くんが言及している、興味対象が似る、みたいな現象が起きているのではないかと。
ここらへん本番でも少し掘り下げたいすな。

もういっこくらい書くか。
建築の善し悪しを決める判断基準は時代によって左右されているという話。そこに男性の女性に対する美意識の話をぶつけてみた。つまり、江戸時代はたまた更に昔は、おかめ納豆のような顔がきれいだと言われていたが、現代人は明らかに異なった美意識を持ち合わせている。それはメディア的な影響ももちろんあるだろうが、なぜここまで価値観が変化するのか以前から不思議に思っていた。
デザインの法則の一つに、平均的な顔の効果というのがある。ある地域の人の顔写真を集めてそれを平均合成していくと、合成後の顔の方がより魅力的に見えるというもの。最も魅力的な顔は最も平均的な顔なのだ、という法則。この理論が建築にも応用できたら面白いなと思った。つまり、世界中にある建築を平均化したものこそが最も時代的に魅力的なものである。そう仮定すると、逆に魅力的だと思うものはある程度平均化されているものなのかもしれない。

これ以上は長くなるので省略。
今日は生産的な議論ができた。

Archi-TV 2008のスタッフのみなさま、本日は貴重な機会を設けてくださり、ありがとうございました。

cufe.
by tsutek | 2008-08-04 01:59 | architecture
設計製図合同講評会


今日は2,3,4年生合同の設計製図の講評会。
課題毎に優秀作品として選ばれた人が2,3,4年の順に発表するという形式。
僕も4年の設計製図5で選出されていた。40人中6人。いや、提出できなかった人を考慮すると実質20人中6人か。

この合同講評会は今年から助教の先生方によって企画されたもので、去年まで各学年毎にやっていた講評会を一同に集めてやってしまおうというもの。

午前中の他大のゼミを終えて学校に着くと、一番大きい教室に非常勤の先生方や教授陣がぞろりと集まり、会場は異様な熱気に包まれていた。

僕の発表は最後から2番目。

プログラミングとプレゼンテーションを両側のスライドに映し出して、真ん中にボードを置いてプレゼン。

プレゼンは順調にいけたつもりだったが、あとで下学年に、4年生のプレゼンが難しくてわからなかったと言われてしまったので、そこは改善の余地あり。

上条先生から「最終的に建築的形態を決定する際、プログラミングをどのように捉えているのか」のような質問がプログラミング班にあり、それに「プログラミングはパートナーのようだ」というような答えを返したら、頷いてくれたのでそこはよかった。


150人以上の観客に自分の考えをぶつける機会を与えられたことと、このような場によってしか出逢えない人、このような場によってしか生まれない先生との対話が実体験できるという点において、この合同講評会が開催される意義は充分にあると思う。

自分たちが2年生のときにあれば、と嘆いても仕方がないけど、この場から理科大が発展していけば面白いと思った。

cufe.
by tsutek | 2008-08-03 02:26 | architecture
設計製図5
今日は設計製図5の最終提出日だった。

案の定、遅れぎりぎりで発表したのだけれど、

なんとか3名の中に選出されて

無事8/2の合同講評会に出れることに。



ずーっとつきっきりでエスキスしてくれてた松川さんに、改めて感謝します。

誰よりも設計していた松川さん。

やっぱあの人すげー

また何かの機会に会いたい。

あ、松川さんに5erのことを話せた。そしてサイトのURLをメーリスで流してもいいという許可を得た。

ので、明日頃合いをみて流そうと思う。









発表が終わった後、廊下で、宇野教授に「よかったよ」と言われ

なんかほっこりした気分になりました。

cufe.
by tsutek | 2008-07-16 03:08 | architecture
原広司講演会





by tsutek | 2008-07-05 02:17 | architecture
アニリール・セルカン来る。
7月23日。

わが町、九段下にひかる真っ赤なビル、イタリア文化会館。

そこにアニリール・セルカンが来る。



THE.天才とは彼のことだ。
宇宙物理学者でNASA宇宙飛行士でオリンピック金メダリスト。

…多彩すぎるよ。

他にも色々あるみたい。
気になる人はwikipediaででも調べてね。
下にもちょこっと書いてあるけど。


理科大とイタリア文化会館は非常に近くでありながら、
入学以来イタリア文化会館には行ったことがないという事実。

この機会にいってみるか。


cufe.





以下詳細
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講演会
「宇宙の視点から見た未来の地球環境」

多彩な才能で、活躍するアニリール・セルカン氏による特別講演会。
「インフラフリー」を中心に環境・人口・衛星問題などを解決する低減を講演していただきます。

日時7月23日(水曜日)

18:00 開場
18:30 特別講演
20:30 ワインパーティー

会場 イタリア文化会館 
東京メトロ東西線・半蔵門線 九段下駅下車徒歩10分

〒 102-0074
東京都千代田区九段南2-1-30

申し込み方法

お名前・会社名もしくは学校名・ご出席者名簿と人数、ご連絡先を明記の上、Fax,郵送もしくは、
E-mailで申し込みいただくか、
http://www.birdhouse.gr.jp/からお申し込みください。

tel 03-3264-6011
Fax 03-3262-0853
Mail iictokyo@esteri.it
郵送 〒102-0074
東京都千代田区九段南2-1-30

主催・(NPO)バードハウスプロジェクト、イタリア文化会館
後援・(社)日本商環境設計家協会
後援・イタリア大使館

アニリール・セルカン
1973年、ドイツ生まれ。トルコ国籍。
元トルコスキー選手。トルコ人初FISオリンピックメダリスト。
2003年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻を終了。
博士(工学)。最先端技術などの研究でアメリカ名誉勲章やケンブリッジ大学物理学賞を受賞。パイロットの背景もあり、更に、フライトエンジニアの訓練を受け、トルコ人として初の宇宙飛行士候補に選ばれる。現在、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻・助教授。ローマ大学客員教授。ナポリ大学客員教授、東京理科大学非常勤講師。筑波大学非常勤講師。現在、新建築思想「インフラフリー」(インフラに依存しないでくらせる居住空間技術)を研究している。

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by tsutek | 2008-06-27 00:17 | architecture



僕と日々の建築のこと。
by tsutek
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