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4月から気分一新、ブログを新しくしました。
今後はこちらで更新します。 http://d.hatena.ne.jp/tetsurokondoh/ 再リンクしていただけると幸いです。 今年度もよろしくお願いします。
赤レンガ卒業設計展2009の講評会がおわりました。
結果は佳作、全作品中13位でした。 トップテンには入れず壇上でのプレゼンはできませんでしたが、模型やプレゼンボードが舞台に上がって名前が呼ばれて、なにか感慨深い気持ちになりました。 審査員の中では「一番不可解な作品だった」といわれ、笑) ある種のインパクトを与えられたことを嬉しく思います。 ともかく、これで卒業設計関連のイベントは終わり、 長かった3ヶ月余りの戦いは幕を閉じます。 関係者のみなさん、本当におつかれさまでした。
3月15日、22歳の誕生日でした。
メール送ってくれた方々、ありがとうございます。 まだ祝ってくれる方募集中なので、どしどしご応募ください。 突然ですが、引っ越すことにしました。 引っ越すつもりもあまりなかったのですが、友人のお母さんがリノベーションした物件ということで、たまたま見に行かせてもらって、とんとん拍子で話が進んで今日契約してきました。きっとこれも何かの縁なのだろうなと思って、初の一人暮らしにわくわくしています。 場所は千葉です。千葉大近し!便利! 引越し完了したらまたいうので遊びにきてください。都内からは遠いですが。でもきれいです。写真はその物件。4階建ての4階に住むのでそれなりに眺めもいいです。 では。 ![]()
12月8日に卒業論文が終わり、12月12日の卒業設計テーマ登録を終えてから3週間足らず。ずーっと卒業設計のことばかり考えていた。
学年で唯一(おそらく)の共同設計組として、一体何ができるのか。 共同設計者の楓は、僕が理科大で尊敬する友人のうちの一人だ。彼女の柔軟な行動力は目を見張るものがあるし、何より気遣い力が半端ではない。自信の無さがたまに傷だけど、まだまだ伸びる可能性を充分に兼ね備えている。 彼女と共同で設計をしようと思ったのは、まだ芽が出たばかりの彼女のアイデアにもの凄く新鮮さと深みを感じたからだ。しかもその中に「行為の蓄積」という共通の研究テーマが見つかり、お互いの力を損なうことなく出せるだろうと判断した。 よく、共同設計だと自分の色が出せないとか、4年間の集大成として自分一人でやりたいとかいうけど、それは共同設計でもできることだと思う。 今は、二人の色を混ぜることで、とんでもない色が出せるんじゃないかと密かに期待していたりする。 卒業設計を通して改めて建築の素晴らしさを実感している。 こんなにも好きで楽しくて嬉しくてたまらないなんてなかなかない。 一生やめたくない。ずっとやっていたい。 けど、あと49日。 短い時間だから、人生をかけて濃密に時を過ごす。 cufe.
みんな2008年を振り返っている。
一年の総括として、やったことを羅列する人もいれば、今年こそは、と抱負を述べる人もいる。 人の人生を垣間見るのは面白い。 それぞれ誰が何言うことなくともやるべきことはやるし 目の前のタスクはこなさなければならない 自分の2008はどうだったかと 振り返ろうとした。でも、やめた。 不意に足を滑らせてしまうような気がしたからだ。 振り返ると、壊れてしまいそうになる。なくなってしまいそうになる。それだけ今は脆い。それはまだ自分に確かなものを持てていないからである。それでも、その脆さをもって進むことが今のタスクであるように思う。 今は2009年。 昨日までは2008年。 2008年へ。2009年より。 cufe.
グァムに行ってきた。目的は、兄の結婚式。親戚の結婚式に出席したことがあったけど、家族の、それも兄の結婚式なんてとても変な気分で、なんだか嘘みたいだった。お嫁さんはすごい気さくな人で、みんなに好かれるようなタイプ。何より英語がぺらぺーらで、しかも背がすらっとしている。
今回は、家族旅行も兼ねていて、父、母、姉、兄と、嫁さんとそのご両親のみんなで食事をしたりした。日本を発つ前日に母が丁度還暦となり、旅行二日目に嫁父が誕生日を迎えたこともあって、総じてみれば、お祝い気分一色の旅だった。 当の結婚式はといえば、チャペルがまるで海に浮かんでいるみたいで、牧師さんの向こうにみえる空と海の青さに素直に感動した。もちろん、凛々しい新郎の姿と粛々とした新婦の姿は、見ていて清々しい気持ちになった。 式がメインではあったけど、街に買い物に出たり、海ではしゃいだり、日本でよく行くカプリチョーザに食べに行ったり、ホテルのビュッフェに奮発したり、夜はコンサートに行ったり、盛りだくさんな内容だった。 中でも特別だったのは、早朝のテニス。たった一時間弱だったけど、翌日式を控えた兄とテニスができたことは、非常に感慨深いものがあった。 兄とは、小さい頃ケンカばかりしていて、6歳も離れているから力勝負では勝てるはずもなく、いなくなった隙に兄の部屋のものを壁に投げつけたりしていた。そんな兄とも、中学の頃引越しをしてから、一緒に住むことはなくなり、ケンカもそれほどなくなった。たまに家に遊びに来ては、ゲームをやったり、コンビニにカップラーメンを買いに行ったり、そんな程度だった。真剣な話をするなんて気恥ずかしいので、今回の旅でも最初からふざけあって、デジカメで動画を撮りながら、式を挙げられる前の今のご心境は、なんて質問をわざとぶつけたりしていた。 このテニスは、結婚式やコンサートに比べたら些細なことかもしれない。だけど、僕にとって最も心に残る出来事となった。きっと、話をしていたのだと思う。言葉にはできないことを、ボールを打つことで発していたような、そんな気がした。 ![]() ![]() ![]() ![]()
少し前のことですが、無事論文を提出することができました。
全部で166ページ。 内容は薄いですが、今出来る限りのことはやったつもりです。 製本が出来上がり次第、またこのブログで報告します。 ちなみに、 http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/unolab/ ここに飛ぶと僕が所属している研究室のHPが出てきます。 そして梗概がpdfでダウンロードできます。(thesis→近藤哲朗 pdf) マニアックな方はぜひ見てやってください。非常に恥ずかしい限りですが。 cufe. 追記. ここをクリックすると、pdfがダウンロードできます。 ![]() 「ヨーロッパ・アジアーパシフィック建築の新潮流2008-2010」展の一環で、東京理科大学にヘレン&ハルトが来ます。HPがかわいいです。シンポジウムは5000円かかりますが、レクチャーは無料で聴講できます。興味ある方は、ぜひ。 上のフライヤーはうちの研究室の助教中島貴光が作製しました。告知にご使用ください。 ********************************** この度「ヨーロッパ・アジアーパシフィック建築の新潮流2008-2010」展に 関連しまして、本学に建築家のシヴ・ヘレン・スタンゲランド、ラインハル ト・クロプト両氏をお招きして特別講演を催す運びとなりました. 両氏はノルウェーにて設計事務所「ヘレン・アンド・ハルト」を主催し、建 築設計・インテリアデザイン・都市計画など幅広いプロジェクトを展開して います.最近では上海EXPO(2010)のノルウェー・パビリオン設計競技で優勝 しています.日本でも『a+u:200412』で特集が組まれるなど世界的に注目が 集まっている建築家です. 当日は"to walk the land"というタイトルで、近作を中心にスライド・レク チャーを行います.席に限りがございますが、奮ってご参加ください. 東京理科大学/助教/中島貴光 「ヨーロッパ・アジアーパシフィック建築の新潮流2008-2010」関連特別講演 [Helen & Hard "to walk the land"] 日時:2008年12月04日18:00-19:30 場所:東京理科大学・九段校舎・KC303教室(2Fエントランスから中庭の建物) 交通:東京メトロ/都営新宿線「九段下駅」徒歩1分 *入場無料 *英語でのレクチャーになります ■ヘレン・アンド・ハルトHP http://www.hha.no/ ■「ヨーロッパ・アジアーパシフィック建築の新潮流2008-2010」展公式HP http://www.architecture-trend-press.net/2008_2010/ ***********************************
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